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オンライン会議の録画を確認すると知らない人が話してた?

仕事

こんにちは。ゆうまきです!

会議はこれまでは対面で実施することが当たり前でしたが、インターネットの普及と2020年から始まった某自粛期間を経て今ではオンラインでの会議も日常風景になっていますよね。

僕が現在働いている会社はテレワークの日もあるため、基本的には参加メンバーが出社してようとそうでなかろうとオンラインで会議をしています。対面で実施しようとすると出社しているかどうかを確認しなければならないということもあって対面は年に数回しかしていない。

どこでも会議に参加できるというメリットはありますが、カメラをオフにしていると相手が話をどこまで理解しているのか、集中して話を聞いているのかを表情や相づちでは判断できず、話し終わった後に相手の発する言葉だけでしか判断できないというデメリットもあります。

僕が働き始めた時期はちょうどテレワークが普及し始めたタイミングでしたので、オフラインでの会議はそこまで経験ないのですが、個人的にはオフラインの方が資料以外の視覚情報があるので集中力は維持できるのがよかった。アイスブレイクについても全員に対して会話を共有するのではなくて、会議前後で数人で集まっての会話がなくなり雑談する機会が減っている。心理的安全性の向上はオンラインだと難しくないかと最近思う。

生産性とか会議の目的を達成するためにオンライン、オフラインどちらがよいのかという議論もあるのでしょうが、何をもってよいのかという指標で測ることは難しい。対面の時でさえも全体を通しての良し悪しなんて評価をしてこなかっただろうから。そして一度オンラインがベースになって染みつくと設定のしやすさからもう元の対面での実施には戻せなくなっている。よほどインパクトがある出来事が起きないとそうそう変わらない。

前置きが長くなった。

オンラインでの会議が3連続ほど続いたある日のことです。 長い打ち合わせが終わったあとに、あの会話した内容について結論とアクションアイテムなんだったかなと記憶から完全に抜けていることに気づく。

僕のボールではないだろうということだけは覚えている。議事録にも残されていないから確認するべく会議の録画を開いて聞くことにする。自動で会議が録画できるようになって、あとから確認ができるようになりましたね。言った言わないのいざこざは減ってるのかなと思う。

だいたいこのくらいお場所で会話していた内容かなとあたりをつけシークバーを動かした。

再生すると聞きなれない知らない人の声がした。おどろいていったん再生を止めて閲覧する録画を間違えたのかもしれないとちらっとタイトルを確認する。少し前に参加していた会議で合っている模様。どういうことだと再度再生ボタンを押してしばらく聞いてみる。録画の中で話していて、聞いている僕自身じゃないかとようやく気付く。

なんでこんなに音量小さくて聞き取りづらいの???

決して普段から大きな声で話しているわけじゃないけれど、この小ささは異常だ。

数年前に自分の声を聴いたことがあって、周りにはこのように聞こえているんだなと知っているつもりだった。だからこそ記憶とは違った声質、音量だったからなおさら衝撃を受けた。マイクとかスピーカーを変えるとこんなにも変わるものだということを知った。

声質に関しては他の参加者に比べてそんなによくもひどくもないが、とくに音量が他の人よりもかなり低くて聞き取りづらい。会議室に移動するでもなくその場で会話するから隣に配慮してボリュームを普段よりもほぼ無意識に落としている自覚はあったのですが、それにしても小さい。

会議中にたまに音量が小さいと言われることがあって、そんなに小さいのかなと思いつつも多少小さいくらいだろうと気にしていなかった。ようやく音量の小ささに気づいて、まずは自分の声量ではなくて周辺機器を疑いマイク入力のテストをしてみる。そうすると入力音量が小さいことが判明した。わりと大きめの声で話してもそこまでボリュームが変わらない。マイクはドライバが必要なものではないため、PCについているジャックがおかしいのか、イヤホンの調子がおかしいのかどちらかだろう。

小さいならFBしてくれる機能があってもいいのに。それか会議で使用しているツールで補正をかけて他の参加者の声量に合わせてくれればいいのにと思う。何かしらの補正をかける機能はたしかついていたけど、もしかするとヘッドセットを使ってるせいでその機能は上手く働いていないのかも。

会社から普及されているヘッドセットはみるからに必要最低限の機能という感じで安物にしか見えない。

これまで会議の度に不便をかけていたかと思うとちょっと申し訳ない。社外のお客さんとかと直接話すことはないからそこまで影響はないけれど、デバイスのせいで音質や音声が悪くなって損してしまうような状況になっているのはよくない。

とてもよくない。

テレワークの時は会議用のスピーカーを持っているから代替できる。でもヘッドセットはこの音量が小さい物しか持っていない。音楽を聴くように昔かったワイヤレスイヤホンは音質が全然使い物にならない。どちらにしても新しいデバイスを用意する必要がある。

断線などによって完全に使えなくなったというレベルでないと交換してもらえず、調子が悪いくらいだとたしか通らない。

デバイスの不調にはなかなか気づくことができないから、定期的に自分の声を確認して周りに比べてどのように聞こえているのかを把握しておくことにする。

社外の人と話すとか転職活動時の面接とかの場面で不利益を被ることを防ぐことができるようになる。デバイスの問題は起きていないけど、自身の活舌や声量がそもそもよくないという問題に気づくきっかけにもなる。デバイスと違って買い替えることができるものではないが、改善することはできます。

今回はデバイス問題だから新調できないか交渉するか、いいものを1つは持っておいてよいかもしれない。

それではっ!

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