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ワイヤレスイヤホン[Poly Voyager 5200]をオンライン会議用に購入

アイテム

んにちは。ゆうまきです。

ここ数年でワイヤレスイヤホンは5つほど購入してきている。音質があまりよくなくてすぐに使わなくなったり、満足に使っていてもすぐになくしたりしている。

よくなくしてしまう僕には珍しく使い続けているイヤホンとは別に会議用のイヤホンとしてHP社の Voyager 5200を購入。

オンライン会議用にマイク付きイヤホンが必要になった

今使っているワイヤレスイヤホンは聞く側としての音質はよいけれど、マイクの音質はあまりよくないです。おまけにノイズキャンセリング機能がついていない製品なので環境音や周囲の人の声が入り込んでしまうため、オンライン会議での利用には不向きです。

お出かけしている時とかにスマホと接続して利用している際に通話するとマイク入力もイヤホンになってしまうために少し不便に感じています。頻繁に発生するわけではないですが、マイク入力はスマホにして音声出力はイヤホンにしてくれたらよいのに切り分けるような設定はありません。スマホ単体で会話するよりもマイク音質悪くなってしまうなら付いていないほうが嬉しい。

そのため、普段使いしているイヤホンを会議用に流用するのは難しいし、会社から支給されているイヤホンの調子が悪いということで、会議用に1つ持っておこうと思い立ち購入してみた。

検討したイヤホンタイプ

候補としてはヘッドフォンや骨伝導のイヤホン、片耳タイプと幅広く探す予定でした。 頭を覆うタイプのヘッドフォンは、持ち運ぶには少々大きい。PCとペットボトル、傘とか入れているとカバンの中に余裕がなくなってしまう。なるべく荷物は増やしたくなかった。それに加え、昔ゲーミングヘッドセットを使って遊んでいたことがあるのですが、長時間の利用は両耳を圧迫して痛みが生じるようになって徐々に使用を控えるようになりました。主に2つの理由から、ヘッドフォンの選択を外した。

次に骨伝導のイヤホンは、会社でも使用している人が割と多いように思う。ヘッドフォンに比べるとコンパクトで持ち運びにも適しています。ずいぶんと前(7年前くらい?)にはなりますが、骨伝導イヤホンを試した際に独特な感覚に慣れなかった記憶があります。今回イヤホンを購入するにあたって最初は骨伝導タイプを考えていた。ただ、使い続けたとしても感覚に慣れず合わなかったらその時だろうと割り切るにはちょっとお値段高め。ということでこちらも候補から外した。

片耳装着のイヤホンは持ち運びに適していて、会社から支給されている有線の製品と同じ型で慣れていることもありこちらで探すことに。いろいろと調べてると今回購入した製品を見つけました。

頭を覆わないタイプのヘッドセットがあればよかったんですけれど、見た限りはなさそう。なんでないんだろう。

さっそく使ってみての感想

まずは残念だなと思ったことが2つあります。

  • 充電ケーブルがMicro-USB
  • ケース付いているものだと思って単体で購入しちゃった

充電ケーブルがMicro-USBであることです。typeC端子がだいぶ標準になりつつあると思っていて、持ち運ぶケーブルの種類が増えてしまうことにつながる。僕は、少し古いKindleやカメラでMicro-USBを使っているためそこまで影響ないですが、ユーザーによっては不便に感じることもあるかなと。

有線接続であればケーブルをそのまま持ち運ぶから給電元があればいつでも充電できます。ただ、この商品に限らず無線接続の場合はバッテリー駆動であるためにケーブルが必要となります。異なる端子のデバイスを持ち運ぶとそれだけケーブルを複数本所持していないといけない。本体は持っているけれど充電用ケーブルを持ってきていないというケースが発生すると、本体そのものを忘れた時よりもちょっと納得がいかない。なんで充電できないのだと。

充電するというタスクが苦手で腕時計やスマホの充電もよく忘れてしまうから気になる。充電タスクがいつの日かなくなることをひそかに願っている。

イヤホンを収納するためのケースが付属していると嬉しかった。充電ケースを別売で購入することができるみたいです。電車移動のため、ケースに入れておかないとすぐに壊れてしまいそう。ラッシュの時間帯はわりとぎゅうぎゅうに押し込まれてしまうから、カバンの外からでも強い圧力がかかるとマイク部分が折れてしまうようなことがあるかもしれない。

よかったポイントは3つあります。

  • 見た目がスタイリッシュでかっこいい
  • ノイズキャンセリング機能
  • 軽量のため長時間の利用でも疲れにくい

見た目については、1万円台の製品ですからそれなりに高級感がありつつ、スタイリッシュなデザインです。個人的にはSFの世界観で使われているイメージもあって、オシャレに感じている。

ノイズキャンセリングについてはお高めの価格帯のイヤホンだと搭載されていることが多い機能かなと思います。各製品の機能差はあるでしょうが、環境音などのノイズをマイクに載せないようにすることができる。会議の録画を確認してみても自身の発生する声はクリアですし、ノイズが入り込んでいなかった。

製品の重量は約20gと軽量設計となっている。バッテリーなどのパーツがあって見た目からは少し重い感じを漂わせていますが、装着してみると耳への負荷を分散させるようにバランスがとられている。長時間利用にも適していますし、付けていることにつかれてしまった際にももう片方の耳に簡単に装着することができます。圧迫感を感じたり、痛みを生じさせてしまうとなかなか消えるまでに時間がかかると思っていて、負荷を分散させるために午前と午後で装着する耳を変更して使うようにしている。1日に連続1時間くらいで合計2時間程度の会議であればそんなに気にせずに使えるのですが、たまにどれだけ会議すればいいんだと辟易してしまうような日もあるから念のため左右で使い分けている。

さいごに

有線から無線へと切り替えたときのケーブルからの解放はいつだって感動を覚えますね。

自宅では会議スピーカ―を持っているから、Voyager 5200の使用はほとんど会社で利用することになると思う。

それではっ!

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