こんにちは!ゆうまきです。
年明け早々にインフルエンザにかかってしまいました。
大晦日は久々に会う知りあいと夕方ごろから合流し、街中をぶらぶらと歩いていた。年末年始に外で過ごすことが少ないため、Google Mapを信じてお店をあちこちと探し回っていたのですが、営業中となっているところも閉まっていることが多かったです。このあたりは営業しているお店が全然ないなーと路頭に迷っていると、たまたま十割そばのお店を発見し、年越しそばをいただいた。
その日はホテルに宿泊。この頃からじゃっかん咳き込んでいて風邪を引かないといいなと思ってた。
元日である次の日は初詣に行きました。数年ぶりにおみくじを引いて、結果は吉でした。昼ご飯をすまして、温泉にも入り満足のいく過ごし方をしていた。かなり久々の温泉はとてもよくて堪能した。ただ、温泉に入った後に髪の毛をドライヤーで乾かさない選択が体調を悪化することになったかもしれない。普段から自然乾燥派ということもあって、乾かさなかったため外に出るとタダでさえ寒いというのによりいっそう冷たく寒いと感じた。風邪は避けられないと後悔。
帰宅してからも咳がおさまることはなく、しばらく続いていた。回復せずに数日後には微熱があって体調を悪くした。そろそろ冬休みが終わり、仕事始めだというのにまずい。もちろん熱がすぐに治るわけがなく7度後半あったためお休みすることに。いきなり会社の人に迷惑かけちゃうなという思いと、このまま冬休みがずっと続いてくれという思いに揺れながら会社へ連絡。ゆっくり休んでくれと言われたので、こちらが罪悪感を抱く必要はない!自己管理がいつだって完璧である人間なんておらずこっちはこっちでしんどいのだと言い聞かせて完全にお休みモードへと入る。僕の価値観は仕事よりも健康の方が優先度が高いのである。
病院へ行くとインフルのB型であると診断される。B型ですと?これまであんまりなった記憶がなくてほとんどA型だったような気がする。症状の特徴や流行時期がA型とB型とで異なるようです。
今回の私の場合で言うと、しんどかった4日間のうち、39度を超えたのは2日目に1回だけで7度前半と平熱とを行ったり来たりしていてなかなか下がり切らなかった。熱が高いとそれはそれで辛いのですが、体温の上下が2、3回は起きていてものすごく身体がだるく気力が全く湧かないうえにう動けない状態が続きました。快復に向かっているのかどうかもよく分からないし肉体的にも精神的にもいつまで続くのだと疲労が蓄積していた。不思議と食欲はあまり落ちなくて、朝ごはんは薬を飲むために食べた方がいいだろうとカロリーメイトを食べ、昼とか夜ご飯についてはお弁当やうどんを一人前分普通に食べれていた。だいたい体調を悪くすると多少なりとも食欲が落ちるものだと思いますが、何とも不思議だった。どうして普通に食べれるのにこんなにだるいのかと。軽く目が回っているような気持ち悪さを感じながらほとんどの時間を横になって回復するのを待ちました。
なんとか動ける状態になってテレワークで復帰。以前は、電車通勤を一度はしてみたいと思っていたのに、今では1時間以上も通勤に時間を取られるなんてとても馬鹿げていると考えるようになった。出社しないとできない作業があったり、会議が対面で実施されるとかであればいくらか出社の必要性を感じるがそんなことは全くなくてただルールで決まっているからというだけで会社に行かなければならない。生産性や心理的安全性に対して何のメリットもないなんとも不毛なルール。気に入らなければ環境を変えるしかないですね。
復帰してからもしんどさはほとんど取れているのに、何となく体の重さが残っていて万全ではない。ずっと動けていないから身体が凝り固まって逆にしんどいような感覚があったので、いっそのこと筋トレをしてみる。年末には旅行もしていたから2週間以上はできていなかったけれど、そこそこ動けたし気分的にもスッキリしました。このだるさはおそらく鼻づまりによるもので、呼吸によって酸素を取り込める量が減っていることが原因と思う。気づけば口呼吸になっているし、睡眠の質もかなり下がっている。病院へ行った際には、頭痛と倦怠感が一番ひどい症状だったから鼻詰まりの症状を伝え忘れてしまった。薬もらえていたらだいぶ楽に過ごせたかもです
上司への勤怠連絡したメッセージ履歴を見ていると去年も同じような時期にインフルエンザで欠勤していた。2年連続でかかってしまったようだ。割と熱が出やすい体質であるため、身体をさらに鍛え丈夫にしなければならない。というか予防接種受けてたら症状ここまで悪化することなく早めに全快していたかもしれない。昔は毎年しっかりと受けていたけれど、そもそもインフルにかからないと症状を緩和させるために打っている意味がないし、かからない年の方が多いということもあり次第に打たなくなってしまった。
3連続でかかることはないとたかをくくり、同じようなことを思いまた後悔するのかもしれない。
それではっ!