労働は人生の一部を捧げ、その対価としてお金を稼ぐことができる。投資は自身の資金を使うことでお金を増やすことにつながる。
限りある自分の時間を大きく消費することなく、お金に働いてもらうことで生活を成り立たせている人生に憧れている。
将来のことは誰にも分からず病気になって長期間に渡って働くことが難しくなってしまう事態に陥ることもあるかもしれません。そんなとき収入源が労働だけに依存しているとお金の心配がつきまとう。仕事が楽しくければ、継続することも容易い。しかしながら、多くの人に取ってはそうではなくて苦痛で大変な思いをしている。よくても仕事だからしているというのがやっとだろう。
投資では自分の時間を犠牲にすることなく自身の資金を増やすことができる。増えるというのは上手く投資すればという話です。リスクを大きく取り、短期的なトレードを繰り返していれば目給料とは違って必ずプラスになるとは限らない。
インデックスファンドの積立投資は長期的に見れば増えるとされている。これまでのパフォーマンスで20年、30年単位で利益を生み出してきたことからです。今後の20年、30年後も絶対ではありませんが、限りなく100%投資額よりも資産が増えることになるでしょう。
100%じゃないなら不確定だから投資は避けたいとは言っても労働だけでお金持ちを目指すのは現実的ではないだろう。専門性の高い需要のあるスキルを備えていれば事情は異なるが。
そして世の中のお金持ち富を築いている人たちはおおかた株式とか不動産とかの投資を行い、自身の代わりにお金に働いてもらっている。そして自由な時間を確保して好きなように過ごすことができる。
どうして投資を始めた理由は経済的自立を意味するFIRE(Financial Independence, Retire Early)の考え方を知ったから。労働を定年まで数十年も継続することができるとは思えないし、したくもない。労働が楽しくてストレスもほどほどで福利厚生も十分に整っているなんて環境では残念ながらない。
生活のために必死になって働かないといけないよりもお金に余裕があれば、主体的に働くという選択を取ることができます。お金の余裕は心の余裕へとつながる。
人生の時間における労働の割合は少なければ少ないほどいいと考えている。それからというもの少ない給料からなけなしの資金でコツコツと積立NISAをして一応投資をしている。S&P500がメイン。
多少減ることももちろんあったが、含み益が徐々に伸びていることを確認するのが楽しみでした。
これまで順調に含み益が伸びていたわけだけど、ここ数週間は減少傾向にある。減り始めたなとしばらく見守っているとあっという間に含み益が半分以上も消えてしまった。というか2/3が消失している。
当然投資なのだから増える時期もあれば減る時期もあることは頭では十分に理解していたつもりだった。感情は違う。一度増えた数字が減り、動揺を生んだ。そしてこれ以上減っていくのを見守ることも受け入れたくもなかった。
パニック売りが起きるのも、株価は下がることに耐えかねない状況に陥るからです。
ドルコスト平均法で毎月一定額を積み立てているわけだから安くなっているということは今この時に購入するには1か月前よりも都合がよいということになる。本当のところ都合がよいかどうかは売却時に購入した金額よりも増えていたときのみ。むしろ減っていたとなれば都合が悪い。
積立をスタートしてから売却を始めるまでの投資期間全体で見れば、安かった高かったが売却時に初めて決定されるわけだから今の株価が買い得なのかどうかは誰にも分からない。
なお米国株というか国外の株式だと為替レートも考慮する必要が出てくる。単純に株価の変動のみを見れば良いというわけではないからややこしいですね。
株価を1か月2か月の範囲で見るのか1年後、5年後はたまた10年後の範囲で見ようと売却を開始しないことには気にしても仕方がない。
とはいえ含み益がマイナスになれば平常心を保つことは難しい。苦労して稼いだお金が増えるどころか減っているのですからどうしたって避けようがありません。
損切りしてしまうことになれば、マイナスで確定してしまう。おまけにNISA枠だと再開しようと決めても1年で購入できる金額の上限が決まっている。まだ新制度に変わってから2年目だから満額投資できる金額以下であれば買い戻しは1年で可能。ただ10年後に売却して買い戻したい時には数年かけて買い戻していくことになる。
塩漬けは機会損失や心理的な負担につながって良くないイメージがあります。長期目線での投資と最初から決めているわけですから、市場の回復を待つこともできますし、複利の効果も最大限に活かすことにつながるためにむしろ塩漬けが推奨されるといえます。
含み益の増減による一時の感情の触れ動きは需要です。ドルコスト平均法を採用しているのならやることは決まっているので。
含み益を見ることはしばらく辞めます。視界に入れないことが手っ取り早く意識から追い出せそうです。最初は気になりますが、そのうち忘れることでしょう。
積立NISA枠を利用してインデックス投資をしているわけですが、安定はしていても驚くほど増えるということはなかなかありません。 指数以上に増やすチャンスを得ようとすれば個別株で売買する必要がある。
挑戦したいと言いながら、日中働いてるために売買する時間なんてなくてできずじまいです。 社会人で個別株の売買をしている人達はどうやっているのだろうかと不思議です。フレックスなどで時間の都合がつけやすいとか市場が開いている時間と労働時間が被っていないとかでしょうか。いずれにしても短期的なトレードではなくて中長期のトレードだと思う。
色んな仕組みを利用してどうにか個別株に投資して大きく増やすチャンスをいずれ得たいと考えている。
それではっ!